六道珍皇寺

六波羅蜜寺のすぐ近くに、六道珍皇寺があります。

ここには、冥界とつながる井戸があることで有名です。平安時代の公卿であった小野篁さん(802-853)は、冥府でも閻魔大王の下で裁判の補佐をされていたと伝えられています。副業ですね。昼は朝廷に仕え、夜は冥府で仕事をされるという、忙しい生活をされていました。

篁さんが冥府に行くときに使ったのが、この六道珍皇寺の井戸です。今でもありますので、見ることができます。

また、六道珍皇寺は、お盆の「六道まいり」も有名です。毎年、8月7-10日に行われます。「迎え鐘」で「おしょらいさん(精霊)」をお迎えします。

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