四神相応

四神相応.png

中国の風水で、地相を見る場合、東西南北の神を配置する四神相応が、古くから信じられています。四神とは、東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武です。

良い地相は、東に砂、西に北の山より低い山、南が水、北が山ですが、日本では内容が異なっています。平安京も、この四神相応に基づいて造営されたと言われています。東(青龍)を鴨川に、西(白虎)を山陰道、南(朱雀)を巨椋池、北(玄武)を船岡山とう説をはじめ、様々な議論がされています。

ただ、最近知ったのですが、この四神相応が神社に当てはめられています。中央が平安神宮、東(青龍)が八坂神社、西(白虎)が松尾大社、南(朱雀)が城南宮、北(玄武)が上賀茂神社だそうです。四神相応の五社めぐりとうたわれています。四神相応かどうかはわかりませんが、五社ともすばらしい神社ですですので、めぐられるのも良いかもしれません。

画像:京都五社めぐり
画像出所:京都に乾杯 https://www.kyotonikanpai.com/purpose/temple_shrine/jisha_meguri/gosha_meguri.shtml

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